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手荒れとステロイド~パントテン酸カルシウムでステロイドの副作用を防ぐ!

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高校生の頃から手荒れに悩んでいた私。

ハンドクリームや軟膏も色々試したし、酷くなると当然のようにステロイドを塗っていました。

当時は薬を塗ると治る、と思って使ってていたけど、思い出してみると使ってても治っていなかったなぁと思います。

社会人になってからは、さらに酷くなり、ステロイドを塗っても痒い、赤い、傷(関節部にしょっちゅう亀裂が出来てました)も治らない、という状況でした。

それでも、病院に行くとステロイドを出されるので、そのうち治るのかも、などと思いながらステロイドを使い続けていました。

その間は調子が良いこともあれば悪いこともありで、ステロイドが効いて良くなってる感じではなかったです。

その後脱ステロイドをして(こちらの記事参照)、リバウンドが落ち着いた今感じていることは、『ステロイドいらなかったなあ』ということです。

ステロイドを使っていても湿疹が引かず、痒くてたまらなかったのに、何もつけない今の方が、まだマシな状態なのです。たまに亀裂が出来ちゃうけど、傷の治りも今の方が早い!

ステロイドによって皮膚が薄くなり、皮膚の機能も弱ってしまっていたんだと思います。

ただ、私には効かなかったけど、ステロイドが強力な抗炎症作用があることは確かなので、効いている人は上手く使っていけたらいいですよね。

ステロイドを使うにしても、脱ステロイドするにしても、パントテン酸というサプリを併用することで、ステロイド剤の副作用やステロイドリバウンド、皮膚が薄くなる現象を予防する効果があるそうです。 詳しくはこちらのサイトへ

パントテン酸とは

パントテン酸はローヤルゼリーの主成分であり、ビタミンB5とも呼ばれています。
パントテン酸サプリメントとして販売されている商品はパントテン酸カルシウムというカルシウム(Ca)と結合している安定型のパントテン酸が一般的です。

パントテン酸の効果効能は?

パントテン酸は副腎皮質を強化し自前の副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)を分泌させる働きがあり、自前で分泌された副腎皮質ホルモンは、炎症体質を改善する効果が期待できます。

また、パントテン酸の使用により自分で分泌した副腎皮質ホルモンには皮下で分泌されるヒアルロン酸を紫外線などから守って分解 されるのを防ぐ効果があるので、ステロイド剤(合成コルチゾール)とは反対に皮膚が丈夫になりアレルゲンの侵入を簡単には許さない体質を作ることを助けます。

パントテン酸のアトピー肌への効果

アレルギーの方は腸内に善玉菌が少なくパントテン酸を分泌できていないため副腎皮質が弱っており、副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)の分泌が不十分で皮下のヒアルロン酸が 紫外線などで壊されてしまっていることが多いのです。

アトピーや掌蹠膿疱症の人は皮膚で分泌するヒアルロン酸とEPAの量が少ないことが医学的に証明されていますので、ヒアルロン酸やEPAを摂取して皮下で角質層を繋ぎとめる接着剤を十分に作ることに加えて、パントテン酸によって副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)の分泌を活発にして、皮下で分泌するヒアルロン酸を守ってあげれば、丈夫なお肌を作ることができ、皮膚からのアレルゲンの侵入を防ぐ効能がより高まります。

ステロイドの副作用予防だけでなく、乾燥肌対策にも効果がありそうですね!

もう一歩、肌を丈夫にする対策をしたいと考えていたところなので、次の注文から試してみようかなと考えています。

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