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アトピー・掌蹠膿疱症の角質層の弱さと皮膚炎の関係~サプリ使用5か月の経過報告

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サプリ開始して5ヶ月、肩や背中の張りが無くなり、湿疹がないところ(お腹とか背中、足など)の皮膚は以前より柔らかくなっています。

手のひら、首、肘は、痒みは少ないものの、皮膚が薄くて、皮が剥けやすく、乾燥と赤みもあり、ひじょーに弱い印象です。

サプリによる効果は感じてますが、もともと炎症が酷かった部分の皮膚はまだまだ時間が必要そうですね。

アメリカンビタミンショップさんのサイトを通じて、海外サプリのことを知る前は、自分の皮膚の弱さがここまで悪いとは思ってませんでしたが、(現実を見たくないという思いもあり??)

多分正常な人の角質層の3分の1以下だと思われます。

角質層の弱さと皮膚炎の関係

角質層が薄いということは、一番表面の角質細胞がまだ生きていて、苦手な物質に反応しやすく、痒い・痛いといった感覚も鋭敏になります。

また、皮膚炎を起こしている部分は、真皮あるいは表皮で起きた炎症が角質層を突き破り、角質層に穴を開けてしまっている状態です。

開いた穴からは異物やアレルゲンを取り込みやすく、また表皮や真皮で起きた炎症も噴き出し易いので、ひたすら同じところに炎症が出続け、なかなか角質層の穴も塞がりません。

角質層に穴を開けないためには、炎症を起こさないようにする必要があります。

炎症を起こしているところが良くなりにくいのにはこんな↑理由があるのですね。

何に反応するか分からないですが、今日は幸い酷い痒みが治まっているので、その間に少しでも皮膚の修復が進みますように。

基本のサプリメント

腸まで届く善玉菌 3錠(夜)腸内環境の改善

EPA(オメガ3) 6錠(朝晩3錠ずつ)セラミドの質を高め薄い角質層を正常化し、皮膚バリアを機能させる。炎症抑制効果もある→現在はEPA450㎎含有タイプを1日4錠(朝晩2錠ずつ)

ビオチン 6錠(朝晩3錠ずつ)炎症抑制ホルモンの生成を促すほか、皮下組織の毛細血管を太くして血流を高め、皮膚に必要な栄養素を届けやすくしたり、新陳代謝で出た老廃物を流し去りやすくする

ブロメライン 3~4錠(食後)炎症部位の毛細血管のフィブリンという糸状たんぱく質が詰まりを溶かし血流を改善して炎症抑制する
タンパク質の消化を助けヒスタミンという炎症物質の分泌を減らす効果もある

基本のサプリについてはコチラ

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