スキンケア

塗っても塗っても潤わない時の対処法

投稿日:2018年7月11日 更新日:

乾燥が酷くて、保湿をしても乾燥して粉がふいてしまう、皮がむける、痒い、赤い、そんな時は乾燥がひどいのではなくて炎症がおきているということ。

『何もしない』『そっとしておく』

そんなケアもありだと思います。

なぜなら保湿剤が刺激になるから。

保湿剤を受け入れる肌の機能が無い状態だから。

刺激を避けるため最低限の洗浄のみで、あとは何も塗りません。

しばらく我慢が必要だけど、自然治癒力を信じて待つと、酷いピークは脱するはず。その間完全に引きこもり。

(そこから更に良くなっていくわけでは無いのが悲しいところですが)

でも、仕事で人に合わないといけないとか、痛痒すぎて辛い時にはこれを使っています。

ティーツリーオイル配合クリーム

ティーツリーは抗菌・殺菌作用が高く、真菌(水虫やカンジダの原因)や細菌を99.9%殺菌すると言われており、オーストラリアの薬事法では、ティ-ツリーオイルは、抗菌剤として使用することが認められています。

ポイント

強力な殺菌作用の他に傷を治す効果もあると言われるティーツリーオイルに、ユーカリやラベンダー、ローズゼラニウムなど、同じく殺菌作用や抗炎症作用のあるオイルを配合したナチュラルな軟膏です。

赤みや痒み、皮ムケが酷い時は、肌に良いと言われる成分を働かせる肌の機能が無いし、逆に刺激になってしまいます。

ただ、弱りきっているために感染を起こしやすい状態なので、穏やかで殺菌力のあるもので保護しようという考えです。

水分を含まないオイルベースの軟膏なので、一時的に表面は潤います。

私は普段のハンドクリームがわりに使ってます。

自然の成分で肌に優しくて殺菌力があり、香りが良い、とっても頼もしい存在です。

もちろん火傷や切り傷、水虫やカンジダ用軟膏としても使えるので、常備しておくと便利ですよ!

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