今までの治療法

私のこれまでの治療法です。

脱ステロイドと皮膚科治療

*きっかけは引っ越し先の近くに脱ステの皮膚科があったこと。

ステロイドは効いてる感じが無かったし、副作用か怖いとも思っていたが、毎日使っているわけでもないしこのままステロイドと付き合いつつ生きていくのだろうと思っていました(そんなことないよーと今は声を大にして言えますが)

特に脱ステを希望していたわけではなかったけど、ちょうどいい機会なので脱ステしてみようと思いました。

その皮膚科の治療はヒスタグロビン注射とモクタール軟膏がメイン。

初日はなんともなかったけど、2、3日したら顔が真っ赤に腫れていました!

はじめは顔から、それが全身に広がり、痒みがひどくなってきました。

それからが辛い日々の始まりです

思い出せる範囲でそのあと試したこと

(◎と△は私的感想です)

ヒスタグロビン注射

◎ 何かしてる実感がある。藁にもすがる思い。

△ 効いてるか効いてないかわからない。注射痛いし

モクタール軟膏

◎ 気休め。ボロボロの皮膚だったので何かつけていると保護効果がある?

△ へんな匂い。服に着くと取れない。効果は不明 痒くなる
それでもここには3年くらいは通っていたと思います。
①赤くなって腫れる→②痒み 浸出液が出る、何もしなくても出る、痛い→③脱皮?ものすごい量の皮が剥ける。その間も体のどこかで①と②は混雑してるような状態です。

脱保湿

水でさえも刺激になるので、何もつけない、何もしないで炎症が治まるのを待つことにしました。

図らずも脱保湿、脱軟膏。

そのかわり肌を露出しないようにして、乾燥が辛い時はラップで保護したりはしてました。

お風呂は嫌だったけど、脱皮の皮を洗い流したくて塩素除去シャワーは浴びてました。

それが良かったのかどうかはわからないけど、でも結局、保湿剤や薬を塗ったとしても、その土台自体が正常に機能してないので全く効果がないのだと思います。

カサカサしてる時は乾燥じゃなくて炎症なのよね

そういえば脱ステ前も体に保湿剤(ヒルドイドや尿素軟膏)を塗っても、表面に膜を張った感じがして、潤ってる感は感じられませんでした。

そういうのが有効なのは、ある程度肌が正常な人なのだと思います。

私的感想

◎ 肌を休ませるという意味では良いのかも

△ 乾燥に耐えるのがキツイ
ただし何も使わないことは経済的(^_^;)

中医薬

脱皮が落ち着いてきてからは、皮膚の赤みとゴワゴワ感がひどかったです。もちろん痒みも。はじめに比べたら楽にはなったけど、それでも

一番酷かったのは肘から下の腕と手で、ゴワゴワ、ボコボコ、ガサガサだし、見た目もなんとかしたかったのです。

そこで、ノンステロイドのアトピー治療をしている病院に行ってみることにしました。

http://www.soujikai.jp/sp/clinic/iwasaki-tokyo.html

中医薬の粉薬と塗り薬による自費診療でした。

費用は月三万円前後だったと思います。

私的感想

◎ 飲み薬はなんとなく調子が良くなったような???
塗り薬はその時の皮膚の状態に合わせて変えてくれるので、(これはジュクジュクした時に使う、とか分厚くなった皮膚に使うとか)効果に期待をもてる♥︎

△ 塗り薬は独特の香りがして、人前で使うのが恥ずかしい、
(カレー臭、甘い匂いなどなど)
使っていると痒くなる
飲み薬に関してはどういう機序で効くのかがわからなかった(今思えばですが)

自費診療に期待をかけていたのですが、劇的な変化はなく、塗薬も使いにくかったので一年くらいで行かなくなりました。

豊富温泉

http://toyotomi-onsen.com/

北海道の豊富温泉は世界でも珍しい油分を含んだお湯。

豊富温泉の最大の特徴である油分は保温保湿効果が高いと言われ、乾せんやアトピーに対しては、油分に含まれるタールが抗炎症作用を発揮

アトピーなど皮膚疾患者のあいだでは「奇跡の湯」ともよばれれている石油の臭いが特徴の温泉です

↑のような情報をキャッチした私は、ちょうど仕事を辞めたこともあり(仕事編も後々書きたいです)行ってみることにしました。

3泊4日で、湯治目的というよりリフレッシュしたかった。石油の湯っていうのも面白そうだし。

予約したホテルはこちら。

ホテル豊富

お客さんは一般の方もいたしアトピーだけじゃなくて乾癬患者さんも多い印象でした。

湯治目的で移住してくる人もいるようです。

さすが日本最北の温泉だけあって自然がいっぱい。

することとといったら、ご飯を食べて、日に2.3回温泉に入って、ぼーっとして、仲良くなった人と話したり、温泉施設のサロンのようなところでくつろいだり。(ホテルも温泉施設も清潔で居心地の良いところでした。ホテルにも大浴場があったけど、源泉?の温泉施設へ毎日入りに行ってました。歩いてすぐです)

患者さん同士だと肌を隠したり気を使ったりしなくていいのも楽でした。

石油臭のする黒っぽいお湯は、劇的な効果はないものの、肌に合わないという感じでもなかったし、仲良くする人もできたので、3泊の予定でしたがあと2泊延長することにしました。

結果は少し楽になったかなーというくらいの印象でしたが、良い経験になり、行って良かったです。

私の場合は豊富温泉のお湯がというより、自然のかなで自分のペースでのんびりリラックスできたことが(ストレスのない心穏やかな暮らし)が良かったのだと思います。

私的感想

◎ 都会のストレスフルな生活から離れて、のんびりできる
珍しい油の温泉は一度体験すると面白い
同じ悩みを抱えた人と話ができる

△ 劇的に良くなるわけではない(私の場合)
遠い、費用がかかる
独特のお湯のため好みが分かれる

気功整体

豊富温泉で知り合ったアトピー患者さんと、都内でばったり遭遇した時に

(なんとその方とは2回もばったり遭遇)

都内の気功整体エステに通っていて、良い感じというより話を聞きました。

とってもセンスが良くて綺麗な方だったので、興味が出てきてその整体を紹介してもらいました。

四谷あたりだと記憶してますが定かではありません

そこでは中医薬ベースにしたお茶の処方と、中医薬の成分入りオイルでのマッサージがメイン。

お茶はふつうに飲みやすくて美味しく、なんとなく調子が良い感じ。

マッサージは顔と上半身のマッサージの後に、成分を浸透させるためなのかビニールをかぶせて暫く放置。

マッサージはとても気持ちよく、リンパの溜まっているところを教えてくれたり丁寧でとてもよかったですが、その後のビニールで、体調によっては猛烈に痒くなることもありました(*_*)

マッサージの後はそこで使っている化粧品やクリームでお手入れをしてもらえます。

多分使い心地はよかったはず。

購入して家でも使ってました。

2、3週に一回くらいのペースで三カ月くらいは通ったでしょうか。

途中、中医薬の料理教室やリンパ体操教室などもあって、楽しかったです。

リンパの滞りが良くない、といことで、リンパの溜まりやすいところは今も自分でマッサージしたりストレッチしたりしてます。

なんとなーくいい感じだけど、費用が高いのと、通うのがおっくうになり、行かなくなりました。

私的感想

◎ リラックス効果 成分は分からないけど化粧品は使い心地が良かった気がする

△ 途中かゆくなるのが辛い(毎回ではないが)
費用がかかる

冷えとり

同じく豊富温泉で知り合った方から教えてもらった冷えとりも実践してました。

冷えは、下半身の体温が上半身よりも低い状態のことをいいます。

冷え性のように自覚症状がなくても、からだに冷えがたまっていることもあります。

冷えがたまると、自然治癒力や免疫力が弱まり、からだの不調が起きやすいといわれています。

冷えを解消するには、下半身を温めることが大切です。

その方法の一つが、靴下の重ね履き。

重ね履きをすることによって下半身を温めます。

天然素材の靴下を効果的な順番で履くと、からだの中の老廃物が排出されやすいといわれています。

五本指の絹の靴下をはじめに履いて、基本は4枚靴下を重ねて履くのですが、身体の毒が出ることによって靴下が破れる、といわれていて、じゃんじゃん破れました!

医学的根拠があるような無いような話ですが、

毒だしという目新しさもあって、2、3年くらいは続けたでしょうか。

そのころは結構皮膚も落ち着いてきたので、冷えとりグッズ専門店に行ってみたり、冷えとり服を扱うブランドの洋服を選んだりしてました。

冷えとりではシルクを推奨してるので、シルクのインナーを買ってた記憶があります。

そんな靴下の重ね履き、途中ハワイとインドへ旅行する機会があって、その間も出来るだけ靴下を履くようには努めていたのですが、。

でもハワイで、裸足にビーサンの開放感と気持ちよさにはやっぱり勝てず、それ以降は靴下にはこだわらなくなりました。

正直重ねばきはめんどくさかった、、、、

そのほか半身浴とか食事とか心持ちとか、実は色々決まりごとがある冷えとり。

それを出来る人はいいけど、ストレスを感じて続けるようでは本末転倒と思うので、それ以来徐々に靴下を処分して普通に戻していきました。
(靴下4枚履くので、大量にある^_^)

ここで感じたメンタルについては後ほど書いていきたいです

唯一の今も実践してるのは湯たんぽを使うこと。

冷えとりでは陶器の湯たんぽを推していて、

なんとも可愛いフォルムで保温力バツグン、つるんとした質感もお気に入りでつかってましたが、陶器はワレモノ。

ベッドから落として2回割りました。

今はゴム製湯たんぽ使用してます。

◎ 足元の血行が良くなる→それによって自然治癒が高まる、不調の改善につながると言われている

私的感想

毒素で靴下が破れるという発想が面白い
ナチュラル系の洋服や生活が好きな人には楽しい!

△ 即効性は無いかも
めんどくさがりさんには向かないような???
靴下費用がかかる

でも可愛いくて冷えとり的に機能的な靴下やグッズは試してみたくなりますよね!

私はこちらのリアルショップと通販を使い分けしてました。

https://www.candykate.com/smp/freepage_index.php?cid=4492&pcflg=1

靴下もどこのブランドのものはよく毒が出るらしい、という情報があったりして気になるところですが、正直、なんでもいーんです。

自分が良ければ、と今は思います。

鍼灸

仕事の負担を軽くしたいとの思いで転職しましたが、そこもやはり不規則で忙しく、ストレスフルな環境でした。

それだけが要因ではないですが、転職して一年経つくらいから、悪化してきました。

脱ステ直後程ではないものの、顔、首、腕、手を中心に赤く腫れて痒くて、リンパ液が出てひび割れ、脱皮コース。

職場は半袖の制服なのですが、腕を出したくなくて長袖のカーディガンを着てたら注意されたこともあります(規則違反だから、だそうです)

頑張って仕事に行っていたけど、仕事も通勤も辛くて、一度か二度仕事を休んだら、次の日仕事に行こうとすると、涙がボロボロ出てくるようになりました。

仕事に行くつもりでいるのに、なぜか涙が止まらず、午前中ずっと泣いて、夜は次の日仕事に行こうと考えると泣いて、、という感じで、なぜこんなことになっているのか全くわかりませんでした。

それで、

心が辛いから、というより仕事に行けないのは困るので、メンタルクリニックに行ってみました。

(ホントは心がボロボロで辛いはずなのですが、それを感じる余裕はなかったのです)

メンタルクリニックのことは番外編で

結果2週間くらいのお休みをもらえたので、心の安定、というか癒しを求めて、鍼灸治療院へ通うことにしました。

鍼灸は初体験。

場所によって針を刺す時痛かったり熱かったりはあったけど、それよりもリラックス効果が凄かった。

治療院の場所も、駅近なのに自然が感じられて、とても居心地の良いところ。

優しい女の先生で、「頑張らなくていいよ」と、励ましてもらえて、徐々に精神的には楽になりました。

すぐに肌が良くなることは無いですが、体の中から整える、という意味ではいいかなーと思います。

仕事を再開してからも定期的に行ってましたが、

肌の状態が落ち着いてからは行かなくなりました。

美容鍼なども人気みたいだから、アトピーと関係なく、メンテナンスで通いたいですね。

私的感想

◎ リラックス効果
心身のバランスを整えるのに役立ちそう

△ 治療費がかかる
ちょっと痛い、ときもある
即効性は無い

食事療法

身体は取り入たものからできているから、ここを変えるのが一番簡単に出来る事かと思います。

私の場合は食べ物のアレルゲンは詳しく調べてないので気にしません。

基本はジャンクフードと砂糖と小麦製品、できたら糖質を控えること。

野菜を多く摂ること

脱ステ直後や悪化したときは、なんとか1日を終えて、早く月日がたってほしいとそればかり考え、食事に気を付ける余裕はなかったです。体も思うように動かせず、調理するのも億劫でした。

調子がよくなると、食べたいものを食べないとストレスがたまるから、と特に気を付けることもなく過ごしてました。

 

アトピーの体のことや腸内環境、食べ物を真剣に考えるようになったのはこの1.2年です。

アトピーとカンジダとリーキーガットについて

私たちの体には、健康な人にも「カンジタ菌(カンジダ菌)」という常在菌が存在し、少量であれば何も問題はありません。しかし、このカンジタ菌が増えてくることで、腸内細菌のバランスが崩れ、悪玉菌が優位になります。

小麦は「カンジタ菌(カンジダ菌)」の栄養源となり、カンジタ菌が増える原因にもなっています。カンジタ菌の影響で腸内環境が崩れ、炎症を引き起こし、便秘や下痢、免疫不全、眠気や体のだるさ、過食(甘いものへの欲求)、肌荒れなど、多くの不定愁訴の原因となります。

また、「カンジタ菌(カンジダ菌)」は増殖すると、腸に強くこびり付き上記で述べた「リーキーガット症候群」を引き起こします。

リーキーガット症候群の症状とは?

リーキーガット症候群(腸管壁浸漏症候群)

抗生剤やピルの使用などによって腸内環境が乱れ、感染・ストレス・食事などの影響により腸管を守っているバリアが破壊されたりすることで、腸粘膜が粗くなり本来なら取り込まれることのない異物が体内に侵入し免疫異常・アレルギー反応を引き起こしやすくなっている状態のこと。

パンや粉物、そして甘いものが大好きで、毎日食べていました。

ずっとアトピーが治らないことはもちろん、

食後でも甘いものが欲しくなる、パンはいくらでも食べられる、そんな状況はグルテンの中毒性やカンジダの影響かもしれないと思い、試しにパンや小麦製品を控えていた時期があります。

パンや粉物が大好きだったので、できるかなと不安だったのですが、代わりに食べられるものはたくさんあるのでそれほど苦痛はありませんでした。

ただ

ケーキの代わりに団子にするとかで量を減らしつつ甘いものはを食べていました。

それでも以前の量が多すぎていたので、かなり減ったとは思います。

甘いもの好きだったので、なかなか寂しかったけど、ほどほどに頑張ってました。

よく食べていた菓子パンやクッキー、チョコ菓子に変えて、ナッツや感想ココナッツ、おせんべい類にしました。

さらに、カンジダ対策としてココナッツオイルをとり始めました。

ココナッツオイルの効果

ココナッツオイルには、抗菌活性を持ち、カンジダ症の治療にも用いられるカプリル酸ラウリン酸が含まれるので、食べるとカンジダ菌の増加を抑えるのに効果があるのだそうです。

さらに中鎖脂肪酸やケトン体が豊富に含まれることでダイエットにも効果的とか。

甘い香りが気に入り、

毎日コーヒーに入れてスプーン2.3杯とることと、サラダにかけたり、

甘いものが食べたい時にグフテンフリーのプリンや和菓子にかけて食べたりしてました。(和菓子にココナッツオイルは美味しいです^_^)

20~25度以下で固まる性質があるので、液状のオイルを冷たいデザートにかけるときは要注意。ブツブツの食感になります(泣)

肌の調子はかなり良くなりました。2.3ヶ月は続いたでしょうか。

ただ、その後結婚して、肌の調子も良かったこともあり、食事に気をつけることがなくなってきたあたりからちょっとずつ悪化してきた印象です。

私的感想

◎ 取り入れやすい、効果が高い

△ できない時もある
手間やお金がかかったりする

ココナッツオイルの効果を調べているうちに、ココナッツオイル以外にもカンジダを予防するサプリメントなどがあることを知りました。

カンジダだけはどーしても嫌なので

早速試してみることに。

こちらで紹介しています。

このサプリメントを飲んだことがきっかけで、海外(アメリカ)のサプリ事情に興味を持ち、自身の体質改善(アトピーと掌蹠膿疱症の完治)に取り組んでみることにしました。

アメリカのサプリのこと、

途中経過についてはこちらへ

番外編

ソルフェジオ音源

ソルフェジオ周波数は、壊れたDNAを修復したり、チャクラを整えたりと、癒しの効果があると言われています。

自律神経を整えてリラックスするためにヒーリングミュージックやソルフェジオ音源を流してました。

効果のほどは???ですが、期待を込めて聴いてました。

今も時々聴きます

私的感想

◎ なんとなくいい感じ

△ 効果は不明
音階によって好みがある

YouTubeでも検索すればいろいろ聴けますよ。

メンタルクリニック

仕事に行こうとすると涙が止まらなくなるので、メンタルクリニックに行くことにしました。

本当はアトピーが悪化して辛い、病気が嫌、それだけなのですが、以前の私は『自分にとってアトピーであることは当たり前のことだし、それで辛いということを認めたくない』という意思があったのだと思います。

アトピーだけど、それは大丈夫なの、と

あくまでふつうに、人並みにしていたかったのです。

でもそれは自分をますます辛くさせていることなので、なんとかした方がいいよ、という天からの(?)お告げのようなものだったのかも。

10日待ちのメンタルクリニック、初日にカウンセリングを受けて、薬を処方されました。

 

眠剤を飲んで就寝するも、咳が止まらなくなり、逆に眠れず(^_^;)

安定剤も効いてるか効いてないかわからなかったので、薬ははじめの1日だけで飲まなくなりました。

先生にそのことを伝えると、『それなら飲まなくてもいい』ということで、次の進退はなく、通院やめました。

無意識的に仕事にいけないという状況を作り、休むことやこれまでの生活や思考を改めるきっかけになったのは間違いありません。

 

プラセンタ注射

プラセンタとは?

プラセンタとは胎盤のことで、母親の体内でわずか10ヶ月の間に1個の受精卵を平均3kgまでに育て上げるという、驚異的な働きをもつ万能臓器です。

胎児の発育成長に必要不可欠な生理機能や栄養素を有するだけでなく、非常に優れた調整作用があり、自然治癒力を高める自然薬として、またいつまでも健康で美しくあり続けるエイジマネジメント薬として、世界中から注目されています。

プラセンタは健康だけでなく美容にも大変高い効果があると認められています。肌を美しくしたり、傷んだ髪を修復したり、体を若々しく保ったりする他に類を見ない豊富な栄養素をもち、さらに、細胞の分裂・増殖を促進させる成長因子(グロスファクター)も含んでいます。成長因子は、神経を成長させたり、幹細胞の再生を促したり、皮膚の増殖に係わる因子をはじめ10数種類以上にも含まれ、自然治癒力を高めたり、老化予防にも有効に作用します。

脱ステ前も美容目的でプラセンタ注射をしたことがありますが、

脱ステ後はヒスタグロビンと並行して月1~2回、保険適応で注射していました。

特に実感できる効果はなかったけど、治癒力の支えにはなってくれていたかも。

脱ステして引きこもりがちなので、注射で外出することは気分転換にもなっていました。

私的感想

◎自然治癒力アップ(と思いたい)

△注射は痛いです

ビタミンCフラッシュ

ビタミンCには、細菌感染やアレルゲン他汚染物質から体を守ったり、損傷組織の治癒を早めるなどの作用があることから、

一時的に体が耐えうる最大量のビタミンCを体内に送り込んで、体に悪いものを“流し出して”しまおうという、

【アスコルビン酸フラシュ】というホリスティック療法があります。

↓こちらの方法で試してみました。

http://www.nstimes.info/01-2009/c_flush.html

 

実施したのは昨年ですが、最大量の数値は忘れてしまいました。

ただ、えっΣ(・□・;)っていうくらい多かったです。

それだけ多く必要としてるんだな、と思って、しばらくは多めにビタミンCを摂ってました。

直接的に良かったかの判断はできないけど、調子良いかも、という感じはありました。

ビタミンCについてはこちらの記事にも書いています→

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投稿日:2018年9月2日 更新日:

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