サプリについて

アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症改善のためのサプリメント

基本の考えかた

アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)やアレルギー性鼻炎などのアレルギーは症状が違うために別の病気と見られていますが、4つの体質が重なって発症するという意味で同じ病気であるというのが、アメリカのアレルギーを研究している栄養学者の共通する意見です。

4つの体質とは、

  • 炎症体質(お肌や扁桃腺など全身で炎症が起こりやすく、炎症を起こすと治り難い)
  • 腸内環境が悪玉菌優勢の体質
  • 皮膚や粘膜が薄くアレルゲンが侵入しやすい体質
  • アレルゲンに反応してヒスタミン(炎症物質)が大量に作られる体質

またこれらの体質も何年も何10年もかけて作られてきているので、改善にも時間がかかるのです。

しかし、アメリカのスキンケア内科では20年以上もの体質改善の実績を積んでおり、今では医師もはっきりと治すことが できると患者に伝えています。

使用するサプリメントはもともと体内で作っているものばかりで摂取過剰や副作用は起こりません。
不足する量をサプリメントで補うということで体質を良くしていこうという考え方になります。

体質改善で完治をめざす!サプリメントの役割

アレルギー体質の方は腸内環境が悪玉菌優勢で、ビオチンを生成する善玉菌が少なかったり、ビオチンを餌にする悪玉菌が多いため、ほぼ全員がビオチン欠乏の状態になっています。
ビオチンは炎症抑制ホルモンの生成に関わる他に、皮下組織の毛細血管を太くして血流を高め、ビタミンBや亜鉛、EPAなど皮膚に必要な栄養素を届きやすくしたり、新陳代謝で出た老廃物を流し去りやすくして、皮膚の再生を正常に保つ働きを持っています。

ビオチンとEPAで丈夫で正常な皮膚を作りながら、善玉菌で腸内環境を整えることで、ヒスタミン過剰生成体質以外のアレルギー体質はほぼ改善し、一見完治したかのようなところまでいけるはずです。
そうなったらもうビオチンをわざわざ摂らなくても、腸内で充分作れるようになっていますし、善玉菌も毎日毎日摂る必要はなくなりますし、EPAの摂取量も減らせます。
そこまできたら、最後の仕上げにケルセチンを摂って、ヒスタミン過剰生成体質の改善を行ないます。
数年先のお話ですが、これが終わればアレルギー体質改善は完了です

基本の3つのサプリメント

まず、腸内環境の改善用に善玉菌サプリメントと、薄い角質層を正常化し、皮膚バリアを機能させるEPA、炎症抑制ホルモンの生成を促すほか、皮下組織の毛細血管を太くして血流を高め、皮膚に必要な栄養素を届けやすくしたり、新陳代謝で出た老廃物を流し去りやすくするビオチン、この3つのサプリメントが基本となります。

以上、アメリカンビタミンショップさんサイトより

アメリカンビタミンショップ

詳細な説明がありますので是非参考にしてください

ショップからも注文できますが、私はamazonか楽天を利用しています。お値段が少し安いです

なぜサプリメントによる改善を選んだのか?

脱ステして、ステロイドは必要ないことがわかりました。

私の場合は塗っても効かなかった。逆に皮膚が弱くなっていた感じがする。

でも、脱ステしても、関節部の色素沈着や苔癬化は変わらないし、それ以外の部分も、ツヤがなくパサついた印象。

非ステの軟膏を塗っても(アズノールやヘパリン系、尿素その他)、良いと言われる保湿剤や化粧品を使っても、潤っている実感が少ない、、、

これは、肌の機能自体が正常な人と違うし、単純に血流も悪いからなのではと感じていたので、このアメリカンビタミンショップさんの説明はとても納得できました。

外からいくら補っても、それを受けいれる土台がない、ならばその土台づくりから、ということで、紹介されているサプリメントで、体の中から変えてみようと思ったのです。

 

なぜ輸入サプリを選ぶのか?

日本のメーカーからも多種のサプリメントが発売されていますが、積極的に改善を目指すのであれば、アメリカのサプリメントを選ぶことが賢明です。

まず、有効成分の含有量の多さと価格の安さに注目です。

含有量が高い理由は、サプリメントの摂取の目安の考え方の違い・成分表示の違いから。

・日本⇒不健康にならない最低限の摂取量
・アメリカ⇒健康的で元気な生活が送れる摂取量

・米国⇒全成分表記が基本。入っている量も成分数も全て掲載
・日本⇒全成分表記が義務化なし(日本でも表記していこうという動きはある)

日本のサプリメントは原材料が何が入っているのかは表記されていますが、どの成分がどれだけ入っているのかはわからないものがほとんど。。

それに対してアメリカ市場に生き残る製品は、合理的で厳しいアメリカ消費者の目をクリアしたものです。アメリカのサプリメントは価格、品質面で市場競争に勝ち残った優秀な製品で、治療実績やエビデンスがはっきりしたものが多い、と言えます。

また、例えば日本の病院でビオチン療法として使われているビオチンは、合成ビオチンです。

天然ビオチンは皮膚の血流を上げ角質層を丈夫にする働きがありますが、合成ビオチンには皮膚を改善する効果が認められていません。アメリカンビタミンショップのビオチンは天然ビオチンを採用しております。
アメリカではビオチンはアトピー性皮膚炎の治療に20年以上の実績があり、日本でも皮膚のかゆみや皮膚炎の改善に注目され始めた期待のサプリメント!

服用したサプリの詳細

上記で述べた3つのサプリ(ビオチン・EPA・善玉菌サプリ)と乳酸菌サプリ・ブロメラインについては、実際に服用しています。

各サプリの詳細を含めて日々の経過を日記で書いているので、良かったらご参照下さい。

ビオチンについてはコチラ

EPAについてはコチラ

善玉菌サプリについてはコチラ

乳酸菌サプリについてはコチラ

ブロメラインについてはコチラ

おすすめ記事

投稿日:2018年9月2日 更新日:

Copyright© アトピー&掌蹠膿疱症をサプリメントで治そう! , 2018 All Rights Reserved.